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3か月間ダイエットをしたので、方法や考え方を共有【②事前準備編】

手順解説

最近体重が増えてきたからダイエットしたいけど、何から始めればいいのか分からない…

今回は、こんな疑問を解決していきます。

本記事の内容

・ダイエットを行うための心構え
・ダイエットの事前準備

今回の記事は僕が4/1~6/30の3ヵ月間で行ってきたダイエットの中で得た知識やノウハウをお伝えするダイエット記事の第2弾「事前準備編」です!

ダイエットを始めるための心構え」や、「ダイエットを行うために準備する物」を解説していきます。

これからダイエットを始めようと考えている方には参考になると思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

第1弾の記事をまだ読んでいない方はこちらから。

それでは早速見ていきましょう!

ダイエットを始めるための心構え

まず初めにダイエットを行う上での考え方や、何から始めればいいの?という疑問に回答していきます。

そもそもダイエットの定義とは?

ダイエットを行う前に、「ダイエット」という言葉の定義を揃えておきたいと思います。

僕は以下のような解釈で今回のダイエットに取り組み始めました。

ダイエット=美しいボディラインを手に入れること(≠体重を減らすこと)

恐らくダイエットを1度でも経験したことがある人であればわかると思いますが、単純に「体重を減らすこと」自体は意外と簡単ですが全くもって意味がありません。

なぜならば、体重を減らすことが目的のダイエットになってしまうと

  • 過度な食事制限を行う
  • 有酸素中心の運動を長時間行う

となり、その結果

  • 過食症、拒食症になる危険性
  • 過度な食事制限、空腹によるストレス
  • 有酸素が辛くて長く続かない
  • ダイエット終了後のリバウンド
  • 目標体重に達したのに、前よりだらしない体型に

などなど、様々なデメリットが発生してしまうことになるからです。

なので、あくまでも目的は「理想の体型を手に入れること」とし、「体重の減少はその結果についてくるもの」だというマインドセットを作らなければいけません。

運動は何をすべきか?

まず大前提として、ダイエットを行う際には「運動をすること」が必要不可欠になります。

理由としては上でも書いた通りですが、「食事制限」のみのダイエットだと

  • ダイエット期間終了後、普段通りの食事に戻したときに簡単にリバウンドする
  • 筋肉量が増えないため、基礎代謝が上がらず効率が悪い。また、体型も悪くなる。

というデメリットがあります。

ではどんな運動をすれば良いのか?ということですが、こちらは筋トレなどの無酸素運動をメインで行いましょう。

ランニングやウォーキングなどの有酸素運動がメインでも痩せられはするのですが、食事制限のみのダイエットと同じく筋肉がつかないため、どうしても格好の良い体型というものからはかけ離れてしまいます。

とはいえ有酸素も脂肪燃焼に有効なのは確かです。

より「短期間で結果を出したい」という方や「ダイエットに投下できる時間が大幅にある」という方は有酸素 + 筋トレの組み合わせがおすすめです。

有酸素→筋トレの順番で行うことで、代謝を高めた状態で筋トレを行うことができ脂肪燃焼効率が非常に良いです。

ただ、どちらにしろ筋トレは行うようにしましょう。

ジム or 自宅 どちらがいいのか?

特別な理由がないのであれば、私はジムに通うことを強くオススメします。

ジムに通うメリット

  • トレーニングのモチベーション/集中力が上がる
    →ジムにきて様々な筋トレマシンやダンベルたちに囲まれることで得られる高揚感
    →他のマッチョたちと同じ空間でトレーニングを行うことによって得られる一体感
  • 自宅よりもトレーニングの幅が広がり効率が良い
    →一般的な規模のジムであれば、基本的に一通りのマシン、一通りの重量のダンベルは揃っています

これは自分の経験からも言えることなのですが、自宅で筋トレを行うのはやっぱり限界があります。

ホームジムのような設備が完璧に整っているような環境が用意できる場合は別ですが、多くの人にとっては自宅でトレーニングを行う場合、自重トレーニング/ダンベルでのトレーニングがメインになってくると思います。

そうなったとき、自重トレーニングだとどうしても掛けられる不可に限界があり、効率が悪いです。

また、ダンベルでのトレーニングもベンチ台などの器具や十分なスペースがないと、狙った部位に十分に効かせることが難しくなってしまいます。

上手く負荷を掛けられないとそれだけ効率が下がるということなので、早く確実に効果を出したいという方は迷わずジムに通い始めましょう。

ジムを選ぶ際のポイントは?

僕がジムに入会する際に考慮したポイントは以下の通りです。

  • 家からの距離
    →徒歩5分圏内がマストです(じゃないとすぐ行かなくなる)
     会社とか最寄り駅の近くとかでもいいですが、休日に行きづらくなるのであんまりオススメしません
  • 通っている人の層
    →いつ行ってもお年寄りや若者グループが占拠しているようなジムだとトレーニングに集中しづらいです
  • 施設の新しさ、設備の充実さ
    →トレーニングスペースだけでなく、トイレやシャワールームも確認すると◎

大体のジムは見学を受け付けているところが多いので、2つ目と3つ目に関してはその際に確認するのが良いかと思います。

それ以外にも、通う時間が不規則なら24時間営業のジムだったり、会社帰りにそのままジムに寄る人であればロッカールームが完備されたジムなど、それぞれの都合にあったジムを選んでみてください。

ちなみに僕は家の近くの「AnytimeFitness(エニタイムフィットネス)」に入会しました。

エニタイムフィットネス 24時間営業のフィットネスジム
ジムとマシンのみで365日24時間OPENだからご自分のペースで気軽にご利用できます。只今キャンペーン実施中!ご見学受付中!

こちらのオススメポイントとしては

  • 全国に店舗があるので、家・会社・学校・最寄り駅の近くにある可能性が高い
  • 月会費がリーズナブル
  • 24時間営業
  • メンバー以外入館不可なのでセキュリティ面も安心

といった感じです。

気になる方はぜひ見学予約をしてみてください。

ダイエットの事前準備

次にダイエット(=トレーニング)を行う際に事前に用意するものを説明します。

僕が実際に使っている(いた)ものを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

自宅トレーニングの場合

自宅でトレーニングを行う場合は、最低限以下のものを用意しましょう。

  • ダンベル
  • ヨガマット

ダンベル

自重トレーニングだとどうしても限界があるのでダンベルも買いましょう。

当時購入したものとはメーカーが違いますが、僕はこちらのカラーダンベルシリーズの10kgを使用していました。

「10kg以上の重量を扱いたい」、もしくは「今は10kg以下のダンベルしか扱えないけど、将来的には10kg以上のダンベルでトレーニングがしたい!」と思っている人は、こちらの重量可変タイプのダンベルがおすすめです。

ヨガマット

腹筋などの仰向けになって行う自重トレーニングや、ダンベルを使ったトレーニングを行う際は、下にヨガマットを敷いておくと体が痛くならないし、万が一ダンベルを落としてしまった時も床が傷つかなくて安心です。

僕が自宅トレ時代に使っていたヨガマットはこちらです。

ジムトレーニングの場合

ジムに通い始める場合は、以下のものが必要になってきます。

  • トレーニングウェア
  • トレーニングシューズ
  • トレーニンググローブ

トレーニングウェア

ジムにもよりますが、極端に奇抜な格好でなければ基本的に普通の動きやすい服装でOKです。

僕はいつもユニクロのTシャツとハーフパンツで筋トレしていますし、他のトレーニーの人たちも皆そんな感じです。

脂肪燃焼効果を高めたいならジャージにパーカーなんかの厚着もありですね。

UNIQLO

トレーニングシューズ

こちらも基本的に動きやすい靴であれば問題ありません。

僕はいつもランニングに使っているこちらのシューズを、そのまま筋トレするときにも使っています。

1点だけ注意して欲しいのが、ジムによっては土足禁止のところもあるみたいなので、その場合は別途室内用のシューズを用意しましょう。

トレーニンググローブ

こちらはなくてもトレーニングはできますが、段々と重い重量を扱うようになってくるとそれだけ手にも摩擦や負荷がかかってくるので、持っておいて損はないかと思います。

実際僕もジムに通い始めて1か月で手の皮が剥け始め、痛くてトレーニングに集中できなかったのでこちらのグローブを買いました(泣)

まとめ:ジムに通って筋トレをしよう

今回はダイエット記事の第2弾「事前準備とマインドセット」ということで、「ダイエットを始めるための心構え」と「ダイエットを行うために準備する物」をテーマに書きました。

ダイエットを行う上で、理想の体型を手に入れるためには運動をすることは必要不可欠です。

運動には大きく分けて有酸素運動と無酸素運動の2種類がありますが、脂肪を燃焼しつつ程よく筋肉のついた引き締まった体型を作るには筋トレが最適です。

この記事を読んでいる皆さんも、ぜひ最寄りのジムに入会して筋トレを始めてみてください。

「第3弾:実践編」の記事はこちら。

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