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会社員のデメリットを改めて考えてみた【大きく3つある】

QOL向上

2020年も早いもので残り2か月半となり、僕が社会人として今の会社に入社してから約4年半が過ぎました。

「会社を辞めて自由に暮らしたい」という思いから始めた当ブログですが、今回は僕自身が

・なぜ会社勤めに不満を持っているのか

・どのような理由から会社を辞めたいと思っているのか

を「僕が考える会社員のデメリット3つ」という形で、記事としてまとめていきたいと思います。

これから社会人になる学生の方の参考や、現在社会人で今の仕事に不満を持っている方の共感などにつながれば嬉しいです。

会社員のデメリット3つ

本題に入る前に、前提として僕は今以下のような環境で働いており、以降はこれらのことを前提に書いていきます。

・都内、IT系の中小企業勤めのエンジニア

・自社勤務ではなく、SESとして他企業へ常駐する形で働いている

ちなみにSESとは「System Engineering Service」の略で、イメージ的には「派遣社員」みたいなものだと思ってもらえれば大丈夫です。

それでは前置きはこれくらいにして、僕が会社員でいることに感じているデメリット3つを紹介していきます。

好きな時間 / 場所で働けない

多くの人が感じていると思いますが、やはり会社員は働く「時間」も「場所」も選べないのが一番のデメリットだと感じています。

特に問題なのは時間のほうで、勤務時間の他に通勤時間、残業時間などを合わせると軽く半日以上は会社に拘束されていることになります。

この拘束時間の長さによって

・プライベートな時間が確保できない

・睡眠時間も短くなるので体の疲れが取れない

・時間的な余裕がないので心も休まらない

などが起こり、疲れが取れないので仕事にも集中できない→長時間の残業でプライベートの時間がまた減る→...結果として負のスパイラルに陥ってしまいます。

また場所についても、多くの中小企業では基本的には選べず本社や常駐先で働くことが多いです。

今でこそコロナの影響により、IT業界を中心にリモートワークや在宅勤務などが広まっていますが、それも多くが大手の話であって、中小ではまだまだリモートNGの企業が少なくないのが現状です。

そして、この「勤務場所を選べない」ということも毎日の無駄な通勤につながっているので、結局のところ無駄な時間を消費しているということです。

この「時間」と「場所」の制約は、会社員としての最大のデメリットと言えるでしょう。

成長しづらくなる

会社員を続ければ続けるほど、自分の市場価値が上がりづらくなると僕は考えています。

なぜなら、先にも書いた通り長時間の拘束によって「自己研鑽する時間がない」からです。

勉強していなくても、仕事を続けていれば
スキルとかは上がっていくものじゃないの?

と思われるかもしれませんが、実際のところただ業務をこなしているだけでは業務内のことしかできるようにならないことが多いです。

もちろん最初のうちは仕事から学べることも色々ありますが、慣れてくると段々とルーティンワークとなり、新しい知識を得られなくなってきます。

そうなるといつまでたっても同じようなことしかできない状態が続くので、結果的に自分の市場価値が上がりづらくなるということです。

解決策としては、自発的に勉強をしたり資格を取ったりなどの「自己研鑽」が必要になるわけですが、その時間がないのでまたもこの負のループから抜け出せなくなるわけですね。

そして、これは自分の年収が上がらないことにも直結するので、なかなか大きな問題だと思っています。

この辺に関しては、ブロガー/Youtuberで有名なマナブさんも同じことを言っていまして、以下の記事が分かりやすくまとめられていたので参考にどうぞ。

人間関係が選べない

これは普通の会社員だけでなくほとんどの職業に言えることだと思いますが、会社の同僚や現場先の上司など、一緒に仕事をする相手は選べないということもデメリットの1つです。

皆さんも上司や同僚などに性格的に合わない人がいて、一度は人間関係のトラブルや悩みの種になった経験があると思います。

「この人、何か苦手なんだよな...」って人と一緒に1日8時間、毎日仕事するって考えると軽く地獄ですよね。

人間関係は人が生活していくうえで重要な要素の1つであり、メンタルの状態に大きく影響を及ぼします。

ですので、仮にこの記事を今読んでいるあなたが学生で、入社後の上司ガチャでハズレをひいた場合には迷わず逃げることをおすすめしたいです。

まとめ

以上、「僕が考える会社員のデメリット3つ」の紹介でした。

対策や回避策などはまったく書かずに淡々とデメリットをグチのように書いてしまいましたが、結局のところは「自分が今の仕事に100%満足できているかどうか」だと思います。

そして、僕自身は今の仕事には満足できていないので、会社を辞めて自由に暮らしたいと思っています。

とはいえまだまだ先は長そうなので、ブログを続けながら引き続きコツコツと積み上げていきます。

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