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【体験談】テレワークの効果をまとめてみた【メリット/デメリット】

QOL向上

新型コロナウィルスの影響で外出自粛要請が続き、IT業界ではここ数か月でずいぶんとテレワークが浸透してきたように思えます。

僕の会社でも3月頃からテレワークできる環境が導入され現在は在宅で仕事をしていますが、約二か月間のテレワークで感じたことが

「テレワークってメリットももちろんあるけど、やり方を間違えると作業効率が悪くなるな~」

ということです。

今回の記事では、

  • 「テレワークってよく聞くけど実際どんな感じなの?」
  • 「どんなメリット/デメリットがあるの?」

といった疑問を持つ方向けに、僕自身の体験談をもとに

テレワークをすることで生まれる効果
→その効果によるメリット/デメリットとデメリットの対処法

を紹介していきたいと思います!

効果①:通退勤がなくなる

メリット①:毎日の通退勤時間の削減

いきなりですが、これがテレワークの中で一番のメリットだと思っています。

仮に通勤に片道1時間かかる場合、一日で2時間の削減になります。

一週間で10時間、一か月で40時間です。

40時間もあれば4~5冊くらい本が読めますね。

メリット②:朝の満員電車に乗る必要がなくなる

①と関連することですが、通勤する必要がなくなるため自動的に朝の満員電車という地獄から解放されます。

満員電車に30分も揺られて出社→その時点で既に一日の体力の半分を持っていかれている…なんて生活ともおさらばできますね。

デメリット:一日の運動量が減る

当たり前なことですが、一日中家にいる分運動量が減るので、一日の総消費カロリーも減ります。

対処法

通退勤がなくなったことによって浮いた時間で筋トレをしましょう。

筋トレにはめちゃくちゃ多くのメリットがあります。

個人的な意見ですが、通退勤でストレスを溜めながらわずかなカロリーを消費するより、1時間程度でもいいので筋トレをした方が身体的にも精神的にもメリットがあると考えますね。

効果②:人と話す機会が減る

メリット:作業に集中できる

テレワークでは対面でのやり取りがなくなることによって、

  • 割り込み作業が減る
  • 静かな環境で作業に集中しやすくなる

といったメリットがあります。

デメリット:情報の伝達が難しい

その分、会話での情報のやり取りが減るので情報伝達の際に意図やニュアンスが伝わりづらかったり、情報の共有自体がおろそかになったりしてしまう傾向がみられます。

対処法

重要な事項についてはWEB会議や電話などで直接会話をし、情報伝達ミスを防ぎましょう。

今の時代はZoomSkypeなどのツールでいくらでもWEB会議ができますし、Slackなどのチャットツールでも1on1の通話が簡単にできます。

使えるものはガンガン利用しましょう。

効果③:様々な点で自由が利く

メリット①:音楽を聴きながら作業ができる

職場によっては音楽を聴く(=イヤホン装着)のを禁止されているところも少なくないですよね。

在宅作業ではそれを咎められる心配がないので、自分のお気に入りの曲やヒーリングミュージックなどを聴きながら思う存分作業に集中することができます。

メリット②:昼寝が自由にできる

これもメリット①と似ていますが、業務中の昼寝は基本的にNGな職場が多いかと思うので、ちょっと休憩するにはトイレの個室なんかで休んでいた人も多いかと思います。

でもトイレの個室って休む環境としては最悪ですよね(笑)

在宅では周りの目を気にすることなく、自分の好きなタイミングで昼寝や小休憩ができ、集中力を継続することができます。

メリット③:服装が自由

WEB会議などでカメラONの状態の時以外では人に自分の姿を見られることがないので、基本的に自由な格好で仕事をすることができます。

メリット④:作業場所を選ばない

場所に縛られることがないので自宅のデスクはもちろん、ちょっと気分転換にカフェに行ったりファミレスに行ったり様々な場所で作業が可能です。いわゆるノワドワーカーってやつですね。

常に自分に最適な環境を作る or 選択して作業することができます。

デメリット:コントロールが難しい

メリット①~④すべてに関連することですが、テレワークは基本的に職場のデスクで仕事をするよりも自分でコントロールできる領域が格段に広がるので、自分自身をコントロールすることが重要になってきます。

対処法

①~④の各メリットについての対処法をそれぞれまとめてみました。

歌詞がついている曲を聴くタイミングは単純作業の時など思考する必要がない作業の時だけにする。クリエイティブな思考をするときはクラシックなど歌詞の付かない音楽を聴く。

昼寝は多くても1日2~3回、各15分程度にする。それ以上寝ると体が深い睡眠モードに入り作業効率が下がる。

寝ているときの格好のままで仕事は基本的にNG。パジャマ以外のリラックスできる格好に着替え、仕事のON/OFFの切り替えを明示的にする。

できるだけ毎日同じ場所で作業するのがベター(気分転換の場所移動は除く)。その際の環境(机や椅子)にお金を惜しまずかけることで、作業環境は職場より格段に良くなる。

まとめ:テレワークでの一番の敵は「自分自身」であること

様々なメリットを享受できるテレワークですが、その反面「自分自身のコントロール」がうまくいかないと逆に作業効率が悪くなり、泥沼のループに入ってしまう可能性があります(実際、僕も生活習慣が乱れた時期がありました)。

  • 仕事とプライベートのON/OFFをしっかりと切り替える
  • 生活習慣を崩さない。
  • 良い習慣をルーティン化し、自己コントロール力を高める。

この記事が少しでもテレワークをしている&これからテレワークをする方々の参考になれば幸いです。

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