【2025年】大洗ひとり旅の備忘録 前編【アクアワールド 大洗水族館】

旅の備忘録
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2025/1/18~1/19の2日間で大洗に行ってきたので、今回はその備忘録を書いていく。

大洗への旅は約1年ぶりで今回で通算5回目、すでに行き慣れた場所という感覚はあるが、今回の旅は今年初 & およそ半年ぶりのひとり旅ということもあり、出発からやたらとテンション高めだった。

今回は「前編:アクアワールド 大洗水族館」「後編:潮騒の湯」の2部構成でお届けする。

後編の記事はこちらから。

後編記事 準備中...
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1日目 いつも通り品川→水戸を経由して大洗へ

東京方面から大洗への行き方は大体決まっており、品川から特急ひたち/ときわに乗り水戸まで、そこから鹿島臨海鉄道大洗鹿島線に乗り換えて大洗へ向かう。

行程としては以下のようなイメージ、時間帯にもよるが乗り換えの時間が結構あるので、余裕をもって2時間半くらいかかると思っておけばいいだろう。

もちろん車内で一杯ひっかけながら。何十回でも何百回でも同じことを言い続けるが、この時間が旅の中で一番楽しいと相場は決まっている。

ふと窓の外に目をやると、広島行きののぞみが東京駅まで並走しているのが見えた。

ちなみに車内のコンセントは全席ひじ掛けの先に付いている、これも特急ひたち/ときわに乗るたびに伝え続けたい。

そんなことを言っているうちにあっという間に水戸に到着。大洗に行くときは毎回降り立っているが、いつか水戸でもゆっくり観光したいものである。

乗り換えの時間が毎回20~30分ほどあるのでいつも通り駅前を散策。変わらない街並に何だかほっとする。

このいつまでも取り壊されないで残っている謎のゲームショップ、いつか突然崩れ落ちるのではないかと見るたびにヒヤヒヤものだ。

そんなこんなで乗り換えの時間がやってきたので大洗行の電車へ、この2両編成のコンパクトな車体はいつみても可愛らしい。

大洗に到着

大洗までは約15分ほど、ガタンゴトンガタンゴトン ワクワクするとあっという間に到着。この日は本当に抜けるような青空で、俺たちの大洗駅がいつにも増して輝いて見えた。

ここで余談を2つほど。

今更ながら気づいたのだが、駅のホームからでも大洗マリンタワーが見えることに気づき、これが大洗のシンボルかと改めて思い知らされた。

また、大洗に到着した直後は「うみまちテラス」によく立ち寄るのだが、その中で実写映画「はたらく細胞」の展示がされていた。

何で大洗ではたらく細胞?と思って調べてみたのだが、どうやら水戸市の街や大洗シーサイドステーションがロケ地として使われたらしい。

話は戻って、まずは昼飯を食べに第一の目的地を目指す。海沿い方面に向かうときには毎回この「きらめき通り」を通っていくのだが、車通りも少なく本当に静かで歩きながら心が静まり返る瞬間が好きだ。

ガルパンでもおなじみの「お好み焼き 道(旧:日の出屋)」の角を曲がり少し歩くと↓の婦人服のお店があるのだが、この建物の中で営業しているはずの「BOOK & GEAR 焚火と本」というブックカフェはいつ行っても営業していない。

インスタを見る限りは不定期営業で休業などはしていないと思うのだが、いつ行ってもマジでやっていない。Googleマップで「営業中」となっていてもやっていない。何か情報を持っている人がいたらぜひ教えて欲しい。

そんなことはさておき、目的地まで向かっているとふと、懐かしい店構えが目に入ったのでちょっと寄り道することに。こちらもガルパンでおなじみのお店「味の店 たかはし」だ。

ここにきて名物の「みつだんご」を食べないのは愚の骨頂、この味にこの食感、懐かしさがこみあげてくる

それにしても、このご時世に1本70円の安さは本当にありがたい。

懐かしの店で軽くブレイクした後、再び目的地に向かって歩き始める。途中、こちらも懐かしの店が見えてきて前を通ってみると、今日も元気に営業していた。

駅から歩くこと30分、やっと目的の店「魚留商店」に到着...したのだが、今回は完全に予想が外れ到着時点ですでに10組待ち、寒空の下で1時間以上も待たされることに。

のんびりみつだんごを食ってたのが悪かったか...いやみつだんごに罪はない、100%俺が悪い。(それはそう)

待つこと1時間、やっとの思いでご対面。待てば待つほど最初の一口目が美味くなる、これをマッチポンプ・ビール法と名付けよう。

メニューを見ると美味しそうな定食がずらり、かなり迷ったのだが生もフライもどちらもいきたかったので「鯵のたたきとアジフライ定食」を注文、これが大正解だった。

少し遅れてアジフライも降臨、大洗に到着後2時間で既にクライマックスへ突入した。

1時間も待った甲斐があった、ごちそうさまでした。

本日のメインイベント「大洗水族館」へ

腹ごしらえも済んだので、休憩もそこそこに次の目的地へ向かっていく。

道中、急激にコーヒーが飲みたくなったのでコンビニへ。この田舎特有コンビニの駐車場はいつ見てもデカすぎて説明不要である。

次の目的地までも30~40分ほどのお散歩コースなのだが、何だかんだ今まで大洗公園よりも奥にいったことがなかったので、なかなかに新鮮だった。

午後も引き続き天候に恵まれ、今日も今日とて "青" が捗った。

動画Verはこちら。風は少し強いが天気がいいのでぽかぽかいい陽気だった。

また、道中ではサーフィンを楽しむ人たちの姿も。初めて知ったのだが、この辺りはサーフィンの地として有名らしい。

そんなこんなでのんびり歩くこと約1時間、次の目的地「アクアワールド 大洗水族館」が見えてきた。実際に見てみると思った以上に大きい施設だ。

中に入ると、早速サメさんチーム車長が出迎えてくれた。

館内マップはこんな感じ。館内は大きく分けてA~Hの8つのエリアからできており、上下階に分かれているので思った以上に回るのに時間がかかる印象だった。

今回は時間の都合でイルカショーなどのイベント系は全スルーしたのだが、やや急ぎめに回ってもすべてのエリアを見て周るのに2時間ほどかかった。

可能であればもう少し時間に余裕をもって(3時間くらい)、ゆっくり見て回るのをおすすめしたい。

とはいえすべての水槽をあらかた回ることができ、また青が捗ってしまった。

特にアクアワールド名物の「サメ」は現在60種を超える数が飼育されており、これは日本一らしい。

また、2025/4/6まで「超サメ展」という展示をやっており自分も見て回ったのだが、ちょうど展示が始まったのが旅初日だったのでタイミングバッチリだった。

この記事を書いている時点(2025/3/29)でもまだ展示中なので、詳細は公式サイトをチェックして欲しい。

一通り館内を見て回ったあと7Fにある展望ホールに移動、ちょうど夕暮れ時だったので那珂川に沈むきれいな夕日を見ることができた。

動画Verはこちら。夕日に照らされる海門橋がまた美しい。

というわけでこれにて初アクアワールドは終了、とても良い場所だったので今度来たときはもう少しゆっくり見て回りたいと思う。

本日の宿「大洗温泉 とびた荘」へ

気づけばいい時間になっていたので本日の宿へ向かうことに。

今回泊まるのはアクアワールドから徒歩10分のところにある「大洗温泉 とびた荘」、初めてひとり旅で大洗を訪れた際にお世話になった場所だ。

フロントはこんな感じ、老舗感溢れる内装といった感じだが、オープン自体は比較的新しく建物の造りもしっかりしている。(正確には分からないが、2016年には大洗旅館組合の公式サイトに施設情報が掲載されていた)

また、温泉がついていたり、部屋タイプを和室/洋室から選べたりとファシリティも充実している。この充実度で素泊まり一泊「8,550円」とお手頃価格なのも嬉しいところ。

前回はツインベッドルームに泊まったので、今回は和室の6畳タイプをチョイス。冷蔵庫にテレビ、エアコンにテーブルと必要なものは一通り揃っており、とても快適に過ごすことができる。

部屋は2重窓の構造になっており、冬の寒さが厳しい大洗でも安心だ。

窓からの景色はこんな感じ、大洗の街並に沈む夕日がとても美しかった。

また、こちらの宿にはちょっとした名物というか、ガルパン好きにはたまらないギャラリーコーナーがあり、宿泊した人は無料で見学することができる。

数年前に初めて訪れたときからさらに新しいグッズも置かれており充実の品揃え。ガルパン愛がうかがい知れる。

ガルパン好き×ひとり旅者にはとてもやさしい宿 とびた荘、大洗に旅する際にはぜひおすすめしたい。

部屋で少しくつろいだあと、時間になったので予約していたお店へ移動、今夜はこの辺りで数少ない居酒屋「きくち」にお邪魔する。

入り口前の看板い書いてあったのだが、この日は予約ですべて満席らしい。1人で訪れる際も席だけは予約した方が無難かもしれない。

黒板メニューがある店は当たりだと相場は決まっている。定食や丼物のメニューが豊富な店ではあるが、個人的には何品かつまみながら日本酒を飲みたい気分だった。

とはいえ乾杯はやっぱり生で。お通しはイカの沖漬け?みたいなものだったか、ちょっと失念してしまったのだがとても美味しかったことは覚えている。

最初に注文したのは刺身の盛り合わせとかき酢。さすが港町というべきか、どちらもとても新鮮で口いっぱいに海の幸の旨みが広がってくる。

これだけでも満足してしまいそうだったのだが、ここで注文の手を緩めるのは三流。すかさず海老しんじょうと揚げナス豆腐を追加する。

1つ1つ手間暇かけて作られた料理たち、これはさすがに "酒" 不可避だった。

目の前に並べられた大洗の精鋭たち、これにはたまらずうな凄五郎(「うわあ なんだか凄いことになっちゃったぞ」と唸る井之頭五郎)になってしまった。

どれもこれも美味しい料理に舌鼓を打ちながら大満足の末一次会終了、ごちそうさまでした。

お会計の際にレジ横のガルパン展示スペースに気づいたのだが、確認してみると気前よく写真を撮らせてくれた。

そんなこんなで1日目は終了、宿に戻って風呂入って軽く2次会して気づいたら寝落ちていた。

あ、1日遅れだったけどおケイ誕生日おめでとう。

後編記事 準備中...

今までの旅の備忘録はこちらからどうぞ。

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